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「ビタCチェッカーで美容成分を探せ!」

「スライムが溶けた!」

「混ぜた色を分けるマジック」 


 


「化学9月号」巻頭エッセイ「カガクへの視点」


令和4年4月28日「県政ふれあいトーク」 

広瀬勝貞大分県知事と対談(体験型子ども科学館O-Labo講師) 

大分大学の井上教授、別府大学の藤原教授、ソニー・太陽様らと大分県の科学教育の現状について、大分県知事に報告・提案しました。下記は、私たちからの提案です。

1)「研究者になりたい」という夢を持つ子どもにプロが輝く姿を見てもらう機会を 

 ノーベル賞や宇宙などの社会的活動が報道されると、子どもの夢ランキングの上位に「研究者」がきまし、理科好きの小学生はたくさんいます。しかし、研究の世界は日常生活とは遠いため、「今何をやったら良いのか分からない」、「広げ方が分からない」と言う声をよく聞きます。プロ野球選手、将棋棋士などとは大きく異なる点です。そして、これが「夢」や「人気」が継続しない理由の一つだと感じています。せっかく研究や科学の世界に興味を持ってくれた子ども達に、プロの研究者や開発者が、わくわく楽しそうに働いている姿、輝く姿を繰り返し見てもらう機会が増えたらどうでしょうか? といっても、多くの研究者は黙々と研究活動をしており、積極的に発信するタイプではない場合が多いです。それに、本気で研究に打ち込むと、そのような時間がありません。そこで、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、YouTube、その他SNSのメディア活動が得意な方を通じて、お手本となるような研究者や開発者の姿が広まるとどうでしょうか。中学高校と進学して理科離れが進む中でも、「そんな楽しそうな仕事をしてみたい」、「研究者ってカッコイイ」、「そのために勉強も頑張る」という力が生まれてくるはずです。社会全体の科学に対する見方も変わってくると思います。 


2)トップサイエンティスト候補を引き伸ばす 

 私達がキッズサイエンスを行う中で最も衝撃的だったことは、理科や科学が大好きでどんどん学んでいる子の「居場所がない」という子どもとの保護者の声です。「誰も受け入れてくない」と悩んでいる方が何人もおられ、驚くばかりでした。他の教科もそうですが、学校の授業だけでは満たされないというケースが多いことは確かです。そんな何かに秀でた子は「地域の宝」、「日本の宝」、「世界の宝」であるはずです。そんな子どもを、ぐんぐん引き伸ばす環境もあったらいいなと思ってます。ほんの少しの言葉がけや取り組み(民間サブティーチャー、exhange、コンクールetc)で「心を満たす瞬間」が人生を大きく変えるきっかけになると思います。それだけで、子どもは一人歩きしていくものです。 

 「一人ひとりの個性を伸ばす」、「個人に寄り添い尊重する」という教育環境の中で、今以上に「引きのばす」きっかけや環境づくりも大切に思います。教員不足が深刻化して、教員免許がなくても十分な知識や経験があれば、採用されるという緊急的な取り組みが始まります。そんなシステムが、一時的なものではなく、継続して「個性を伸ばす」という観点からも定着すれば、個々の長所が引き出せるようになりそうです。

 「教師になるか、研究者になるか」迷いに迷った末に、教員の道をあきらめて研究の道に進んだ私のような人間にも、夢をつなぎ、個性を活かせる機会になるでしょう。


3)科学を広める立役者はお母さん 「ママラボ」の設置 

 たくさんのご家族と触れ合ってきた中で、親御様、とりわけ、お母さんが一緒にワクワク実験しているご家族では、キッズサイエンスがファミリーサイエンスに発展し、どんどん学びが深まり発展していく様子を何度も見てきました。もちろん、お父さんの場合もありますが、やはり全体的にみると、お母さんの方が家で接する機会も多く、料理や家事と関連付けて面白サイエンスが発展しているように思えます。それが、兄弟姉妹、家族全体、親戚、ママ友を介してお友達にまで影響するのを見てきました。科学を趣味のように楽しんでくれるママさんが科学の普及に大きく寄与してくれると思います。そのような理由で、今は子どもを介して保護者の方が一緒に楽しまれること大半ですが、逆に、お母さんが主役の科学講座で、結果としてお子様も楽しめるという講座があっても良いのではないかと思っています。キッズサイエンスを学んで、保護者の方ご自身の講座に取り入れることもできます。 


以上3点、どれも「大人の責任」という観点でお話させていただきました。

「教育県おおいた」、「大分県からノーベル賞科学者を!!」をスローガンに、当分野での助成金、理系女子予算、高度なプログラミング教育も進んでいる大分県。全国からも注目が高まっています。私達もできることをコツコツと率先して行ってまいります。


【キッズトップサイエンス出張講座】

令和3年5月23日 体験型子ども科学館 O-Labo(佐伯)

令和3年5月29日 「科学のとびら」in 野津原公民館(大分)

令和3年7月29日 夏休み科学教室 野津原公民館(大分)

令和3年8月5日 科学実験教室 民間学童保育あすらん(大分)

令和3年8月12日 子供科学教室(午前・午後) 体験型子ども科学館O-Labo(大分)

令和3年8月19日 子供科学教室(午前・午後) 体験型子ども科学館O-Labo(大分)

令和3年8月23日 科学実験教室 民間学童保育あすらん(大分)

令和3年9月 16日 オンライン子供科学講座  体験型子ども科学館Web-Labo(OBS収録)

令和3年9月25日 子供科学教室 「科学のとびら」野津原公民館(大分)

令和3年10月23日 子供科学教室 「科学のとびら」野津原公民館(大分)

令和3年11月2日 オンライン子供科学講座  体験型子ども科学館Web-Labo(OBS収録)

令和3年11月21日 科学の祭典  香々地青少年の家 (豊後高田)

令和3年11月27日 子供科学教室 「科学のとびら」野津原公民館(大分)

令和4年1月8日 家族で学ぶ子どもトップサイエンスCocoEmiSmile オンライン

令和4年1月19日 オンライン子供科学講座  体験型子ども科学館Web-Labo(OBS収録)

令和4年2月6日 子供科学教室(午前・午後) 体験型子ども科学館O-Labo(大分)

令和4年2月27日 ISTS国際宇宙展示会「スライムビッグバン」おおいたそらはく(別府国際コンベンションセンター)

令和4年3月5日 子供科学教室  体験型子ども科学館O-Labo(臼杵)

令和4年4月14日 学童保育あすらん オンライン

令和4年4月23日 「スライムで学ぶ宇宙と温泉の世界」(みんなの教室、別府)

令和4年5月1日 「スライムで学ぶ宇宙と温泉の世界」(わくわく地球っこ@竹瓦温泉、別府)

令和4年5月4日 「スライムで学ぶ宇宙と温泉の世界」(竹瓦温泉、別府)

令和4年5月12日 あすらんカルチャースクール「春のNEWレッスン」(民間学童保育あすらん、大分)

令和4年5月26日 あすらんカルチャースクール「春のNEWレッスン」(民間学童保育あすらん、大分) 

令和4年6月5日 「スライムで学ぶ宇宙と温泉の世界」   O-Labo豊後大野教室オープン講座(豊後大野)

令和4年6月9日 あすらんカルチャースクール「春のNEWレッスン」(民間学童保育あすらん、大分)  

令和4年6月12日 「スライムで学ぶ宇宙と温泉の世界」   O-Labo(大分市)

令和4年6月16日 あすらんカルチャースクール「春のNEWレッスン」(民間学童保育あすらん、大分)  

令和4年6月25日 地球っこわくわく広場(別府)   

令和4年6月26日 「スライムで学ぶ宇宙と温泉の世界」   O-Labo(大分)

令和4年6月30日 あすらんカルチャースクール「春のNEWレッスン」(民間学童保育あすらん、大分)   

令和4年7月23日    ファミリーサイエンス「スライムで学ぶ宇宙と温泉の世界」(竹瓦温泉、別府)

令和4年7月30日    夏休み子ども教室 「スライムで学ぶ宇宙と温泉の世界」野津原公民館(大分)

 令和4年8月1日    夏休み子ども教室「ねるねるコンテスト」 (民間学童保育あすらん、 南大分公民館) 

令和4年8月7日 科学の祭典(竹田)

令和4年8月18日    O-Labo(大分)

令和4年8月22日 夏休み子ども教室 (民間学童保育あすらん、 南大分公民館)  


教育セミナーで報告の機会をいただきました(令和3年12月26日、コンパルホール)

大分県民間教育研究集会

新英研 九州ブロック集会 

寒波にまさる熱気!九州ブロック冬の集会 (新英語教育2022年3月、6月号に掲載)

12月26日(日)午後、九ブロ冬の集会が行われた。今回は九民研の外国語分科会という位置づけで、オンラインと大分会場のハイブリッド開催。

「共育と共創の学び場づくり」加世田 国与士(大分・個人事業うちらぼ)国立系研究所や民間企業で科学の基礎・応用研究の経歴を持つ加世田さんは独立して小中高生から社会人までを対象とし、各々が自分らしく生き抜くことを目的に「現代版寺子屋」とも言うべき私塾を経営している。「結果を残し自信をつける」を自己へのミッションとし私塾で中高生にかかわった様子が報告された。英検指導や学校の課題指導、受験指導の中で大事にしていることは、子どもを待つ・認める・表情をよく見る・間違ったら謝る・繰り返す・その場で調べる・脱線しもどる・文法を大事に・同じ例文を発展的に多用する、などである。教える者として悩みながらも粘り強く子どもとかかわり結果につなげる。また、勉強していることが実社会の現場とつながっているところを見せようと自身の研究所も見せる。加世田さんならではの子どもとのかかわり方は、誠実かつ新鮮な印象を与えた。熱意溢れる発表に参加者は圧倒された。


プレスリリース 2022年5月20日 

うちらぼサイエンス講座『スライムで学ぶ温泉宇宙!』わくわく探究キッズが別府観光の救世主?!

スライムで温泉調査?!スライムで宇宙のはじまりを表現?!~プニュプニュだけで終わらせない、スライムを社会につながる学びに変える~ 

                     ↓↓↓クリック   

読売新聞、Yahoo!きっず, Rakuten Infoseek, Sankei Biz、サンスポ、zakzak夕刊フジ、Exciteニュース、Mapionニュース等のオンラインサイトでも紹介されました   

プレスリリース 2022年3月7日

うちらぼのスライムスペースサイエンス 『スライムビッグバン Slime Big Bang』が ISTS国際宇宙展示会で初披露!

↓↓↓クリック  

読売新聞、Yahoo!きっず, Rakuten Infoseek, Sankei Biz、サンスポ、zakzak夕刊フジ、Exciteニュース、Mapionニュース等のオンラインサイトでも紹介されました  


プレスリリース 2021年10月8日

商品開発の集大成として執筆した論文 「ゼロから始める藻類研究・藻類ビジネス」

書籍『藻類培養技術』に掲載!

↓↓↓クリック

財経新聞、Rakuten Infoseek, Sankei Biz、サンスポ、zakzak夕刊フジ、Exciteニュース、とれまがニュース、Mapionニュース等のオンラインサイトでも紹介されました

Kids Top Science & Co-creation


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◆理科を科学に変える

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「科学のススメ」