両親への想い
母が父のもとに旅立ちました。 本当に安らかな顔をして、87年の人生に幕を閉じました。 人に感謝する人、人を大切にする人、人を愛する人、一人ひとりの心に深く深く寄り添う人でした。 心がこもった手紙、電話で深々長々とお辞儀する姿は母の代名詞。 家族にはもちろん、親族、私や妹の友達一人ひとりにも大きな愛情を注いでくれました。 人の為に働き続けた母、晩年大病をする以前に、母が休んでいる姿を見た記憶はない。 ようやく、ゆっくり休めます。 お母さん、天国でお父さんとのんびり暮らしてください。










